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2021年のほぼ確定している出来事・イベント解説【オリパラ・国体など】

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

ワードメーカー株式会社の狩生です。
本年もよろしくお願いします。

2021年最初のブログ記事は、【今年起きる出来事】の解説です。

今年の出来事でほぼ決まっているものがあります。
もちろん予定ではありますが。

その出来事を事前に知っておくことで、これからの予定を立てやすくなったりもします。

もちろん、個人や会社に直接関係ないことばかりだと思いますが、知っておいて損はありません。間接的に関係することはあるかもしれません。

※動画でも解説していますので、お時間ある方は下記でご覧ください。

 

1月 アメリカ大統領就任式

1月にはアメリカ大統領の就任式があります。

アメリカの動向というのは、日本にもろ影響されます。

主には安全保障と経済です。

もちろん、だからといってどうすることもできないのですが、注視しておくことは大切です。

個人的にはバイデン氏の年齢が気になっています。

1月 大学入学共通テスト

こちらについては、正直あまり詳しいことはわかりません…

いわゆるセンター試験が変わるということですよね。

緊急事態宣言のことなど、これからどうなるかがまだわからない部分ではありますね。

2月 「スーパーニンテンドーワールドSUPER NINTENDO WORLD」開業予定

ユニバーサルスタジオジャパンの新しいテーマパークです。

マリオなど、任天堂のコンテンツをテーマパークにしたもの。

予定ではありますが実際開業されると、かなり盛り上がるのではないかと思っています。

YouTubeやテレビでも盛り上がりそうですね。

2月 大河ドラマ『青天を衝(つ)け』

日本の資本主義の父といわれる「渋沢栄一」氏の物語です。

2024年度にお札の顔になる予定です。

渋沢栄一は福沢諭吉よりも知られていないので、この大河ドラマで認知度が上がっていくといいですね。

私も今『雄気堂々』という渋沢栄一に関する小説を読んでいます。

3月 DoCoMo「ahamoプラン」提供

昨年発表されて話題となったプランです。

今年は、携帯業界、特に料金の部分については激変が起きそうですね。

たしかに高すぎるような気がしますし、プランが複雑すぎて消費者には優しくはないです。複雑にすることで、高く料金をとっていたりもします。

そのあたりが今年改善されていくことを願います。

3月11日 東日本大震災から10年

2011年からもう10年も経つことになります。

そんなに経ったんだ…という印象を私は受けます。

いまは新型コロナウイルスの影響で、その話題ばかりですが、自然災害に関しても忘れないようにしなければなりません。

上半期 G7サミットがイギリスで開催予定

G7主要国首脳会議です。

おそらく新型コロナウイルスや5Gのことが議題になるのではないかと思います。

上半期? 新500円硬貨の発行予定

こちらは下半期の可能性もあります。

といいますのも、新型コロナウイルスの影響で券売機などの対応がすぐにはできないからです。

もしかすると秋ぐらい?という情報も見ましたが、いつになるのか。

5月 野口聡一宇宙飛行士が地球に帰還予定

この頃になると、また宇宙のことが話題に上がってくるでしょう。

宇宙はロマンがありますよね。

私は『宇宙兄弟』を読んでいるくらいで、あまり詳しくありません。

初夏 映画「シン・ウルトラマン」企画・脚本 庵野秀明氏

シン・ゴジラに続き、シン・ウルトラマンも企画されているとは、出来事を調べていてはじめて知りました。そうだったんですね。

シン・ゴジラは2回観て、非常に面白かったので、この映画も観ようかと思ってます。

7月~9月 東京オリンピック・パラリンピック開催

新型コロナウイルスの状況によってどうなるのかが正直まだ不明な状態ですが、開催する方向で動いているようですね。

やはりいろいろな関わりがあるので、中止という決断はできないのだと思います。

無事に閉幕することを願っています。

9月 ドキュメンタリー映画「The Beatles: Get Back」

ビートルズの映画です。

ビートルズは誰もに愛される曲を持っていますよね。

私自身、高校生ぐらいのときには、リピートしてMDプレーヤーで聞いていました。懐かしいです。

短くて印象的な曲が多いです。

9月~10月 三重県で国民体育大会

国体が三重で開かれます。

こちらもオリパラと同じように、新型コロナウイルスの影響によってどうなるのかわからない部分もありますが、無事に開催されてほしいものです。

10月~ ドバイで万国博覧会

来年3月末までの予定で、10月から万博が開かれます。

場所は、アラブ首長国連邦のドバイです。

こちらも同じく新型コロナウイルスによって開催状況は変わっていくかもしれないですね。

12月 映画「ウエスト・サイド・ストーリー」

スティーヴン・スピルバーグ監督・制作でリメイクされるようです。

ミュージカルを一時期観ていたので、個人的にも興味があります。

実は、ミュージカルに出たこともあります。

ウエストサイドストーリーは良い曲が多いですよね。

 

…以上、2021年の出来事(予定)についてまとめてみました。

これ以外にも、予定されている出来事としてはいろいろとありますが、長くなってしまうので、私が興味あるものだけをまとめています。

2021年も新型コロナウイルスに注視しなければいけない状況ですが、来年には通常のお正月を迎えられるといいですね。

 

新型コロナウイルス感染症対策への取り組みについて

ワードメーカー株式会社では、新型コロナウイルス感染症対策として以下のことを実施しています。

1.スタッフの在宅勤務

実は以前から弊社の社員は在宅勤務・リモートワークを実施しております。約10年前からリモートワークでもコミュニケーションをきちんと取れる形で社内体制を整えております。

2.オンライン打ち合わせ

こちらも以前から実施しておりますが、以前にも増してより力を入れて取り組んでいます。Zoomを中心としたオンラインでの打ち合わせを行っていますので、ご安心ください。

3.対面での打ち合わせ

対面での打ち合わせを行う場合も、検温・手洗い・マスクの3つを中心に、最大限注意して打ち合わせを行っております。※原則、オンライン打ち合わせとさせていただております。

弊社では通常通り業務を行っております。

また現在、ホームページの活用/オンライン化が非常に重要になってきました。

弊社にもさまざまなお問い合わせをいただいております。

  • もっとホームページを活用していきたい
  • オンライン相談を強化したい
  • 通販(ネットショッピング)を改善したいけれどどうすれば?
  • インターネット広告を活用していきたい
  • WEB講座を作っていきたい
  • 動画(YouTube)を使って問い合わせを増やしたい

…などの【オンラインに関するご相談】をいただいております。

このような時期だからこそできること・取り組んだほうがよいこともあると思います。

お気軽にご相談ください。

→オンラインに関するご相談はこちら

 

自粛ムードの中で企業が実践したい“4つのオンライン化”

オンライン化

どなたと話しても新型コロナウイルスばかり。どのニュースを見ても、新型コロナウイルスに関連することばかり。今まさに世界中が、新型コロナウイルスに振り回されている状態です。

こんなにメディアで報道されると、人は未来のことが不安になってしまいます。

「いつまで続くんだろう」

…と思いますが、そんなことをいくら考えても解決はしないので(もちろん手洗いやアルコール消毒など基本的な対策は必要です)、今やれることを実行することが大切です。

企業として実行すべきこととしては、ずばり【オンライン化】

キーワードはオンライン化です。もうすでに実行されていると思いますが、改めて私自身が実践していることについて、4つまとめてお伝えします。

4つのオンライン化について動画で解説しました。

※本文とほぼ同じ内容です。

なぜオンライン化が重要なのか?

前提としてなぜオンライン化が大事なのかについて念のためお伝えしておきます。
※ここはすでにご存じの方も多いと思いますので、読み飛ばして構いません。

個人の方は、自粛ムードの中で外出を控えることによって家で過ごすことが多くなります。そうすると、インターネット・スマホの出番ですね。

外の娯楽がダメでも、家での娯楽というのは今は充実しすぎているぐらい充実しています。

それこそ、NetflixやAmazonプライムビデオで膨大なコンテンツがありますし、ショッピングもインターネットで完結します。そして、いまはYouTubeも盛り上がっていますので、YouTubeさえあれば何時間でも時間が潰せるという方もいます。

法人の場合でも、リモートワークを推進している企業が増えていきました。

在宅勤務となることで、オンラインでのやり取りが増えますので、ここでもオンライン化がキーワードとなりますね。

それでは前提はこれぐらいにして、実践しておきたい【4つのオンライン化】についてお伝えします。

1.商品のオンライン化

商品のオンライン化

ひとつ目がもっともハードルが高いものです。

「いまある商品サービスをオンライン化できないか?」という視点で考えてみてください。

たとえば、わかりやすいものでいえば・・・

  • セミナー講演をされている方は、オンラインセミナーに切り替えられないか
  • 対面販売をされている方は、通販にできないか

など。新たにオンラインに対応した商品づくりができないかどうかを模索してみてください。

弊社の場合は、ホームページ制作・チラシ制作という商品自体が電話・ZOOMのみで制作することも多いので、これもオンライン化とはいえます。

商品サービスをオンライン化すると客層も多少変わることがあるかもしれません。

ちなみに、地域密着でもオンライン化は有効です。弊社のお客様でも人口数万人でホームページ集客を10年以上うまくやっている方もいらっしゃいます。

2.マーケティングのオンライン化

マーケティングのオンライン化

次にマーケティング活動をオンライン化できないかどうかを考えてみてください。

オンラインマーケティングとしては、

  • YouTube
  • InstagramやTwitterなどのSNS
  • ブログ
  • キーワード広告

などさまざまな手法があります。

営業活動とは分けていまして、マーケティング活動としては、見込み客を探す作業という風にここでは定義しています。

市場→見込み客→新規客→リピート客

…という流れの中でいうと、「市場から見込み客へ」の流れのところですね。

ただ使えば良いというわけではありませんので、受け皿となるホームページはもちろん必要です。セールスする媒体が必要となりまして、それが次にも関わってきます。

3.営業のオンライン化

営業のオンライン化

3つ目が営業活動のオンライン化です。

先ほどの図の中で言うと、

市場→見込み客→新規客→リピート客

「見込み客から新規客へ」の流れのことです。

※さらに、顧客維持活動となる「新規客からリピート客」も分けられますが、実践することとしては似ているのでここでは営業活動に含めます

営業活動のオンライン化として有効なのは、

  • ホームページ
  • ZOOM
  • チャットワーク
  • LINE

などですね。

ホームページはセールス要素として考えるとわかりやすいです。

また、無料相談などもオンライン相談にできないかどうかなど、いろいろとやれることはあります。

すでに導入している企業も多いと思いますが、割合としてもっとオンライン化できないかどうかを検討されてみてください。

4.社内業務のオンライン化

在宅勤務

最後が組織に関する部分です。

社内業務をオンライン化できないかどうかを考えてみてください。

実際、弊社のスタッフは在宅勤務です。長年そのようにしているので、あまり違和感はないのですが、いきなり実行するとなると仕組みづくりからはじめたほうがいいです。

「えいやっ」ではじめると、見えない問題がいろいろ発生する可能性もあります。

弊社の場合は、最初からそういう仕組みを提供しているサービスを利用しているので、特に問題なく今までやってこれています。

  • ZOOM
  • チャットワーク
  • ドロップボックス

…などのツールを使うことでこのようなことが実現できています。もちろんツールだけ整えればよいわけではありません。

目の前にいないからこそ、伝わりにくい“思いやり”を大切にしたいですね。

 

以上、4つのオンライン化についてご紹介しました。

実際、弊社で実行している4つです。
長くなるため、それぞれについての突っ込んだ部分までは記載しませんでした。

あとは、頭のトレーニングです。

「もし◯◯をオンライン化するとしたら?」ということを紙とペンを持って書き出してみてください。(オンラインでも良いですが、ここはあえてのオフラインをお勧めします。)

 

はじめに。

はじめまして。
ワードメーカー株式会社の代表・狩生です。

このブログでは、コピーライティングに関するノウハウ・方法・コンテンツを提供していきます。

あるキッカケがあって、2007年からコピーライティングを代行するようになりました。

それから長く続けてくることができているのは、テクニックに頼り過ぎなかったからだと思っています。コピーライティングはテクニックだけで処理しようとすると、必ず歪みが出てきます。

テクニックに頼り過ぎなかった部分も含めて、このブログではお伝えしていきます。