対象の人の思考がわかればコピーライティングはすごく楽になる

コピーライティング思考

こんにちは、狩生です。

文章を書くときに気をつけたいPOINTはたくさんありますが、その中でも最も大切なことは“誰に”伝えるかを明確にすることです。

文章は誰かに読んでもらうためにあるものだからこそ、“誰に”があるのは当然かと思うかもしれませんが、実際、相手が明確になっていない場合が多々あります。

たとえば、AさんがBさんにメールのやり取りをしているとしましょう。

この場合は、AさんはBさんという人に伝えるために文章を書けばよいので、すごく楽な作業です。(伝える内容はこの場合、考えないとして)

別のケースで、Aさんが一斉配信で多くの方に同じことを伝えようとすると、実はすごく難易度が高くなります。

Aさんは同じことを伝えようとするのですが、“Bさんに伝える”から“みんなに伝える”に変わるだけで文章を変えてしまうのです。

大切なので、もう一度言います。

同じことを伝えようとしても、1人から多数に変わると、伝えるための文章を意識的にか無意識にか変えてしまうのです。

みんなに伝えようとするから、うすーい内容になってしまいがちです。

「誰のための文章なのか」をいま一度ハッキリとさせてから書きはじめてみることをオススメします。

 


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