コピーライティング

こんにちは、コピーライティング専門会社・ワードメーカー株式会社の狩生です。

いいチラシやホームページが欲しい!そんな時、「人の心を掴むようなコピーがあったらいいな…」とか、「どうせなら上手いコピーライターに作ってほしい…」という思いを抱くことがあると思います。

でも、そもそもコピーライティングってなんだろう?どんなコピーライターに依頼すればいいんだろう?と疑問に感じる方も多いはず。

そこで、今日はコピーライティングの意味と、依頼するときのポイントについてまとめました。

同様の内容を動画としてもあげていますので、動画で見た方が分かりやすい…という方は、下記もご覧ください。

こんな方に向けた内容です

  • 自分で書くのはもう限界…と感じている方
  • コピーライターに依頼しようと思っているけれど、判断基準が分からない方
  • どうやって選べばいい?と、業者選びに悩んでいる方

もちろん、当社もコピーライティングを行っているので、多少は自社視点にはなっているかもしれませんが、できるだけ客観的に考えてまとめてみました。

 

コピーライティングとは?

コピーライティングとは、特定の行動を促すような文章(広告文)のことを言います。

もう少し詳しく言うと、読者が目的にかなった具体的な行動を取るために、言葉を組み立ててまとめ上げること、と言い換えることもできます。

これは、私が以前海外のサイト上で見た文言で、コピーライターを仕事とする方が定義づけていたものだったと記憶しています。詳しい出典は忘れてしまいましたが、とても分かりやすいな…と思って、私も同じように考えています。

つまり、商品やサービスの特徴やその内容が伝わるだけでは、コピーライティングではない、ということです。

内容や特徴をただそのまま伝えるだけでは、まだ目的の半分も達していないと言えます。問い合わせの電話を貰うとか、足を運んでもらう、購入してもらう…といった目的に適った行動を読者に取らせるための文章でなければ、コピーライティングとは呼べません。

 

コピーライティングを依頼する時のポイント5つ

次に、コピーライティングを依頼する時のポイントを5つ、まとめてみました。

1.目的

まず1つ目は、依頼する際には自社の目的をはっきりさせることが大切です。

なんのために依頼するのか?「なんのための文章なのか?」を言葉にしてまとめてみましょう。

つまり、コピーライティングを望むのなら、顧客にどんな行動を取らせることを目的とした文章にするのか、ということです。

2.分野

次に、どういう文章を求めているか?を精査しましょう。お金を出して他人に文章作成を依頼する場合、大きく分けて2種類があります。それは、単なるライティングで済むのか、コピーライティングにするのか、という2択です。

2つの特徴をまとめると、

(1)ライティング    …特徴を伝える、内容を伝えることが目的
(2)コピーライティング …何か行動を促すことが目的

そしてさらに、コピーライティングの中にも2種類があります。

(2-1)セールスコピーライティング  …売上を上げることが目的
(2-2)ブランドコピーライティング  …相手の印象を高めることが目的

この2つを判別するには、企業や商品全体のブランディングがしたい時、「認知度を高めたい」とか、「相手の印象を変えていきたい」…といった場合は、ブランドコピーライティング。

反対に、セールスがしたい時、「売上を上げたい」とか、「来客数を伸ばしたい」…といった場合は、セールスコピーライティングとなります。

そして、当社の場合はセールスのコピーライティングを専門としています。何を望むかが分かれば、どんなライター、制作会社を選べばよいかが自ずと見えてきます。

3.成果(その会社の過去の実績など)

実績はもちろん大事ですが、それだけに騙されないようにすることが大切です。

今まで何億円売ってきたか…とか、そういった単純なことでは計れないものがあります。

コピーライティングは、まさに「戦略」あっての「戦術」です。

売れた、というだけでは、文章はいろんな要因が関わっているうちの一つでしかないので、本当に優れたコピーライターかどうかを判断することはできません。とはいえ、なんの成果もない人に依頼するのは不安…と言うのももちろん分かります。

成果や実績というよりも、その会社(人)が何をやってきたか…?というテーマで見てみるといいかもしれません。そういった意味では、本人が言う輝かしい功績よりも、過去の制作物を見せてもらった方が、今後どんな働きをしてくれるのか?を計ることができそうです。

4.テイスト

文章テイストの好みも実は大切な判断基準です。ご自身の「好き」・「嫌い」の感性も大事にしてください。

たとえば、成果はすごいけど、文章テイストが何か嫌い…と感じるような方は避けるべきです。プロが書いた文章でも、あなたの名前で世にリリースする以上、最終的には「あなたの文章」になります。ですから感性が合わないと思う場合は避けた方が、後から後悔が残らずに済むと思います。

5.見比べる

最後に、業者選びの際は何社かピックアップして、しっかり見比べてみることが大切です。

過去の制作物を見ることで、どんな書き手なのかが分かります。あとは、相性も大切です。なぜなら、文章作りも依頼側とコピーライターとの対話が基本になってくるからです。

こちらの意図や思いをよく聞いて、想いを汲みとった上で戦略的に言葉を組み立ててくれる相手に出会えるといいなと思います。

 

目的にあったコピーライティングを依頼してみてください

以上、簡単ではございましたが、今回はコピーライティングの意味と、業者に依頼する時のポイントをまとめました。

ちなみに、私は実は、文章が好きだったからコピーライティングをしている…というわけではありません。

むしろ国語の成績は悪い方で、文章を書くこと自体、どちらかというと苦手でした。ですが、紆余曲折を経て、この仕事を行っています。

詳しくは、宜しければ私の半生をまとめた動画、“ドローマイライフ”を見てみてください。優しいイラストで生い立ちから現在の仕事に至るまでのことを簡単にまとめてみました。

よろしければ、ご覧ください。