ギター教室のブログ改善事例|写真とコピーで対象を伝えた工夫

福岡市のギター教室 実績

この事例の時期と成果について

この記事は公開当時のギター教室のブログ改善を記録したものです。納品後およそ1週間で1件の問い合わせがあったという、お客様からの報告を紹介しています。改善だけの効果を比較検証した結果や、同じ成果の再現を保証するものではありません。

本文にあるアメーバブログの選定は当時の判断です。現在の媒体は、教室の対象者、運用体制、予約までの導線に合わせて選びます。

先日、福岡市にありますギター教室「Sifaka音楽教室」様のブログをカスタマイズさせていただきました。(アメーバブログでおこないました)

納品後、1週間ほどでさっそく1件問い合わせがあったようです。

問い合わせの理由を一つに断定することはできませんが、制作時には次の点を工夫しました。

代表の市山さんとはお客さまのご紹介で知り合いました。

ギター教室をはじめられるということで、まずはブログを立ち上げることにしました。当時は、BtoC(消費者向けビジネス)の集客媒体としてアメーバブログを選びました。

ということで、さっそくカスタマイズ。

私の場合、ただ単純にデザインをよくするというよりも、「コピーライティング」や「見せ方」を工夫して、できるだけ魅力的に見えるようにしています。

そうしないと、デザインで惹きつけられても、楽しい気分にさせるだけかもしれません。ホームページやブログはそういう目的ではないので、まずは中身勝負でいきます。(もちろん、デザインも手を抜いていません)

また、私はコピーライティングを売りにしていますが、コピーがすべてではなく、写真で見せるということも大切だと思っています。

たとえば、今回のSifaka音楽教室様の場合、パッと見て「ギター教室」ということがわかるような写真を置いています。レッスンのイメージまでできるようにもしています。

何気ないことですが、これができていない方が多い。「そもそも何のブログ?」っていうブログのほうがたくさんあります。もうすでに名が知れ渡っている人であれば「●●(名前)の公式ブログ」でよいですが、そうじゃない人のほうが圧倒的に多いはず。

だからこそ、「パッと見て何か?」がわからなければ意味がありません。

そして、「音楽教室ブログ」じゃなくて、「ギター教室ブログ」でなければならない。

なぜだかわかりますよね?

詳しくは福岡市のギター教室「Sifaka音楽教室」様のブログをご覧ください。

 

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