文章はどうしても「書き手の性格」が出てしまうという話

こんにちは、狩生です。
今回は、“文章のテイスト”の話です。

何気ないメールのやり取りなどでもそうですが、文章を見ていると“その人の性格(考え方)”が必ず出てくるようになります。

文章だから覆い隠せると思っている人もいるかもしれませんが、実際はそうではありません。文章のほうが本音で語っていることもあるくらいですから。(ネット上の掲示板などは典型的ですね)

文章を書いているときは、対面ではないため“冷静な状態”にあります。より本音が出やすいとも言えます。

たとえば、先日・・・

先日、ある依頼をするために何人かの方とメールのやり取りいたしました。3人ぐらいの方と、メールでやり取りしたかと思います。

そのやり取りの中で、私は文章を見ながら「この人はたぶんこんな人だろうなぁ・・・」というある程度の予想がつきました。良い人とか悪い人とかそういうことではなく、“こんな性格の人”という予想です。

実際に、メールのやり取りの後、直接お話ししたのですが、予想通りでした。(もちろん、細かいことまではわかりませんが)

話すほうがたくさんの情報が得られますが、文章だけでも性格を判断するためには十分な情報です

私自身、代筆をすることが多いため、私のテイストがどうしても出てしまいます。

だからこそ、自分の性格についてできるだけ客観的に知るようにしていますし、人間学を学んで日々研鑽するようにしています。

ソーシャルメディアの登場

ソーシャルメディアの登場で、文字を書く機会が確実に増えています。多い方ですと、毎日何かしらの投稿をしているかと思います。

ただ、投稿する際にも少しだけ見直してみることをオススメします。

なぜなら、ちょっとした投稿でも、その人の性格(考え方)がわかってしまうからです。

「そんなこと気にしていたら、ソーシャルメディアできないよ」と思われるかもしれませんが、文字情報は“履歴として残る”からこそ注意したほうがいいのです。

Facebookなどはその典型で、個人ページを見ると、時系列に投稿した内容が表示されます。どこで何をしたか・・・・。いつどんなことをしたか・・・。

大した情報ではないかもしれませんが、「残る」ということだけは頭の片隅にでも、ほんの気持ちだけ置いといてほしいなぁと感じています。


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