パパをイクメンに変えるファザーズバッグ&ママ必見!失敗しない選び方

ファザーズバッグ

毎日、小さなお子さんの育児と家事で忙しいママ、なかなか口には出して言えないけど…「パパにもっと育児に協力してほしい!!」と感じているママへ。

  • 抱っこをするのも、荷物を持つのも、結局はママ。
  • 平日はともかく休日も、なんだかちっとも休めない…。
  • たまにはパパと子供だけでお出かけしてくれたらいいのに。

うちのパパをイクメンに変えるなんて無理、と諦める前に。「ファザーズバッグ」を使ってみませんか?

ファザーズバッグとは

赤ちゃんとお出かけする時に必須の荷物をまとめて持つ、マザーズバッグのパパ版。パパが持っても違和感のないシックなデザインで、お世話に不慣れなパパでも使いやすいように設計されています。

ファザーズバッグ2

パパが育児に積極的になれない本当の理由

「どうしたらいいのか、やり方がわからないから」

仕事が忙しいからというのも理由の一つではありますが、平日は無理でもせめて休日ぐらいは育児に参加したいと思っているパパはたくさんいるはず。それでも実際には育児にあまり積極的になれないのは、やり方がよく分からないから…というのが本音のようです。

実際、次のようなことを思っているパパは多いです。

「何をやっても、ちがう!とママに否定されてしまうので、やる気をなくしてしまう」
「おもらしが心配で、子供と2人だけで出かけるのは億劫」
「察してと言われても無理!具体的に何を手伝ってしてほしいか言ってほしい」

普通のマザーズバッグではダメ?

普通のマザーズバッグだと、パパは喜びません。なぜなら、

女性っぽい色・デザインのバッグを持つのはかっこ悪いからイヤ
ママのカバンは、何がどこに入っているのかよく分からない
自分専用でないので、愛着が湧かない

・・・というようなことを思っているからです。

ファザーズバッグがあれば・・・

重い荷物もパパに持ってもらえます

どこに何が入っているか分かるので、急なグズリや粗相でも慌てません

パパと子供だけでもおでかけができるようになります

つまり、ファザーズバッグがあれば、パパは子供のお世話に自信が持てるようになり、ママは楽チンに。

パパをイクメンに変えるには、ファザーズバッグが必要です。

 

そこで、まとめてみました。パパに気に入ってもらえるファザーズバッグって?

ファザーズバッグの選び方のポイント7選

ファザーズバッグ3

POINT1 パパが持ちたくなるバッグ

平日はビジネスバッグを持っていても、休日はポケットに財布と携帯を入れるだけでバッグは持たない派という方や、小さなボディバッグなどで済ませている方も多いはず。そんなパパにも違和感なく持ってもらえるには、リュックタイプがお勧めです。バッグを持っていても両手が自由になるので、アクティブかつ快適に過ごすことができます。

色味はブラック系など落ち着いたものだと、どんなファッションにも合わせやすいので人気です。

POINT2 ポケットがたくさんあり、大容量のもの

オムツ、おしりふき、哺乳瓶、お菓子、おもちゃ、着替え…子供のお世話に必要な荷物だけでたくさん。その上、自分のお財布や携帯なども一緒に持ちたいとなると、ポケットがたくさんあって、大容量のバッグが必要です。おもらし用のお着替えだけでなく、夏場は水遊び用にタオルを持ったり、寒い時は防寒用に上着を持ったりと、ついつい増えがちな荷物をまとめて持てる収納力があると嬉しいですね。また、必要なものをいかに簡単に取り出せるかもポイント。リュックの横に大きなジップポケットがついているタイプだと、背負ったまま取り出せて大変便利です。

POINT3 おむつ替えのときに便利なもの

おむつ替えにちょうどいい場所がなかったり、あってもあまり衛生的ではなかったり、備え付けのベッドが固かったりした時、オムツ替えパッドがあると便利ですよね。おむつ替えパッドをカバンに入れて持ち歩いているという方も多いと思いますが、ファザーズバッグの中にはカバンにふかふかのおむつ替えパッドが内蔵されているものもあります。内蔵型だと、その場でゴロンと寝かせるだけでおむつ替えができるのでとっても便利。

また、おしりふきの取り出しやすさも重要なポイントです。ちょっと手が汚れた時や、食事時に気になるテーブルまわりの汚れなど、おむつ替えのとき以外にもお手拭き代わりに何かと使えるので、すぐ取り出せて、たくさん収納しておけると安心です。

POINT4 パパだけではもったいない、ママも使えるもの

せっかくのファザーズバッグ、パパだけしか使わないのではもったいないですよね。そこで、女性のママにも扱いやすく、ユニセックスなデザインのものをお勧めします。シンプルなものだと夫婦で共用でき、飽きもこないので長く使えて経済的です。

POINT5 長時間持っていても疲れないもの

1日じゅうお出かけしてもストレスなく持てることも大事です。リュックタイプは肩ひもの太さをチェック。細すぎる肩ひもはリュックが体に食い込み、肩こりの原因になります。しっかりとした太さのあるものを選びましょう。また2way仕様だと状況に合わせて持ち方を変えられるので便利です。

POINT6 普段使いできるもの

いかにもマザーズバッグ、ファザーズバッグというものよりは、普段使いをしても便利で格好の良いものがいいですよね。おむつマットやおしりふきの取り出しやすさは大事ですが、一見するとファザーズバッグであることが分からないようなスタイリッシュさも欲しいところです。外見はスッキリして見えて、でも実は中は機能的、というものが人気のようです。

POINT7 値段が妥当なもの

ファザーズバッグが活躍するのは、お子さんが0~3歳の頃が主かと思います。そこで、ウン十万円するようなブランドバッグを買うのはもったいない。でも、あまり安かろう悪かろうでは、長持ちせずかえって損になることもあると思います。そこで、丈夫で長持ちする作りのもので、機能的なファザーズバッグを探したいということならだいたい1~3万円前後が相場になるかと思います。

パパへのプレゼントにも

子供と一緒に出かけたい。もっと育児に参加したい。そう思っていても、なかなか行動が伴わないパパも多いことかと思います。そこで、ファザーズバッグをプレゼントにしてみては?初めてパパになった記念や父の日、お誕生日、クリスマスプレゼントなどにも最適です。

パパへのプレゼントというと、ネクタイやビジネスバッグなど、ついビジネスシーンで使うプレゼントばかりになってしまいマンネリ化しているという方も多いはず。ファザーズバッグなら、見かけも格好良く使い勝手もいいのできっと喜んでいただけますよ。

 

そして、ファザーズバッグとして、オススメなのが、パパリュック(PAPA RUCK です。

外出時でも赤ちゃんのオムツ替えが快適にできるPAPARUCK

 

パパリュックのここがスゴイ

[1]オムツパッドが内蔵されています

バッグを買うと、おまけとしてお揃いの生地でできたおむつ替えパッドが付いてくる…というマザーズバッグをよく見かけますが、こちらは付属品ではなく、なんとおむつ替えパッドがリュックに元から内蔵されているのです。だから急な粗相でもサッとおむつ替えができてとっても便利。しかもパッドはしっかりとした厚みがあり、ふわふわの寝心地なので低月齢の赤ちゃんでも使いやすいのが特徴です。もちろんおむつに限らずお着替え時にも使えて便利。

[2]子育てに最適な設計

子供と過ごすと必要になるものが、すぐ出せる設計になっています。

たとえば・・・
「パパのどかわいた~!!」
そんな時は、リュックを背負ったまま、後ろ手で保冷ポケットからマグを出したり。 

おむつ替え中に、赤ちゃんが動きまわろうとしてる!
そんな時は、メッシュポケットからおもちゃを出して、気をそらしたり。 

カギ、カギ、どこに行ったっけ~?
そんな時は、リュック上部の小ポケットを見れば大丈夫。

あーあ、そんなにビショビショにして!
派手に水遊びをした時も、右サイドポケットから手探りで大判タオルを探したり。

[3]収納力の高さ

たとえばこんなものが収納できます!

・おむつ5枚 ・おしりふき大1パック ・哺乳瓶
・水筒 ・おもちゃ・ 絵本2冊 ・離乳食 ・スタイ
・おやつ ・ハンドタオル ・着替え一式

赤ちゃんとのお出かけに必要なものがすべて一つにまとまります。

[4]2Way仕様

リュック型、サイドバッグ型のどちらにもなる2Way仕様なので、とても便利。荷物の少ない時はサイドバッグとして、抱っこする時はリュック型に、といったようにその場に応じて持ち方が変えられる使い勝手の良さが自慢です。

[5]ママも使える色・デザイン

いかにもメンズっぽい/レディースっぽいバッグを持つのは抵抗があるという方にもお勧めです。こちらのパパリュックは洗練されたデザインで、色はグレー・ブラック・カモフラ柄の3タイプ。パパが持ってかっこいいのはもちろんのこと、女性にも違和感なく使っていただけます。夫婦でシェアして使えばとても経済的。

便利でおしゃれなファザーズバッグなら、パパリュック(PAPA RUCKがお勧めです。

 

イクメンのためのパパリュック|外出時でも赤ちゃんのオムツ替えが快適にできるPAPARUCK

「ファザーズバッグ」と聞くと、大げさな…と思う方もいるかもしれませんが、実物を見ると普通のおしゃれなリュックです。

パパ専用のバッグがあるだけでママは目に見えてラクになるので、

育児に疲れている
平日も休日も、ゆっくり休める時がなくてツライ
夫がもっと育児に参加してくれたらいいのにと思う
たまには自分の時間が欲しい
 

そんなママにこそ、パパリュックの力をぜひ使っていただきたいと思います。

→パパリュックのホームページはこちら

 


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