広告コピーにも当てはまる「地域No.1社長に学ぶ競争原理」

先日、「ある業界で地域No.1の会社の社長」の話を直接伺うことができました。

そのときに、社長が自然とやっていた“戦略的な行動”が、広告コピーにも当てはまると感じましたので、ここでシェアさせていただきます。

年商は数百億円でしょうか。業界では有名な会社です。

いろいろとヒアリングさせていただいたのですが、その中で私が特に印象に残ったことがあります。

狩生
「なぜ、ここを攻めようと思ったのですか?」

社長
「それはね。他の会社が行ってなかったから。
みんな怖がって行かなかったんだけど、僕は平気だったんだ。」

他社(ライバル)は、「ここは危ないからやめとこう」ということで、攻めていかなかった。でも、その社長は固定概念がなかったからか、攻めていくことができたのです。

その他にも・・・

「みんなが撤退するところを攻めた」

「競争が激しい●●には行かなかったんだ」

といった興味深いお話をお聞きすることができました。

“他がやっていないことをやる”という信念がおありなのかどうかはわかりませんが、確実に競争原理を避けるような行動をとっています。自然と。(もちろん、ニーズを見極めた上で)

実は、これは“広告コピー”にも当てはまります。

他社と同じような言葉で攻めていっても、対象の人(お客さま)から見たら、“どこも同じ”に見えてしまうのです。たとえ、会社としての独自の特徴があったとしても、それが表現されていなければ同じに見られてしまうのです。

たとえば、「■■■の無料お試し!」「子育て家族のための□□住宅」など。

必ず何かしら比較されているという前提で広告コピーは考えなければなりません。競争原理が働くと、同じような見せ方では1位の会社に決して勝つことができません


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